Q Livingは東京都世田谷区の二子玉川エリアで、社宅を改修したコリビング型レジデンス「THE DAY⁺二子玉川」(全62室)を開業します。先行内覧は2026年1月11日から、入居開始は1月31日で、第1期申込は50%を超えたとしています。場所は二子玉川駅から徒歩8分の住宅地です。
施設は2棟構成で、居室はSS〜LLの5タイプ(8.5〜20㎡)。内訳はLL4室、L32室、M12室、S9室、SS5室で、角部屋は47%(29室)です。内装は棟ごとに分け、WEST棟はグレイ基調、EAST棟はブラウン基調としました。共用部にはラウンジやLDK、テラスを設け、住人同士が緩やかにつながる時間と、個人の時間の両立を狙います。
同社は、職住の距離や暮らしの質を重視する動きが強まったとみて、都心近郊の社宅・社員寮や築古物件の再生を「THE DAY⁺」として広げる方針です。今後は不動産オーナー向け内覧会も予定し、遊休化しやすい建物の活用モデルがどこまで拡大するかが焦点となります。

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